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レッスンの流れ

国家資格・フラワー装飾技能検定試験 1級レッスンの流れ

MASAKOフラワーデザインスクールフラワー装飾技能検定1級コースのレッスンの様子をご紹介いたします♪

立食卓上装花/オールラウンド・クレセント(試験時間40分)

360度展開で製作するクレセント(三日月形)の立食用卓上装花です。

カーネーション35本使用し、セキュアリングメソードで、曲線美を活かした造形に仕上げる。

他、一つの出題テーマ

(立食用卓上装花/オールラウンド・ホガースカーブ)のどちらかが、当日試験で出題されます。

カーネーション35本を挿し終えて、空間に葉物を配置しながら立体的に仕上げます。

何度も繰り返し練習を重ねたことで、試験前に初めて制限時間内に仕上げることができました。

完成作品

卓上装花/ホリゾンタル・ホガースカーブ(試験時間35分)

卓上装花では、立食用卓上装花と異なるパターンの装飾花を製作します。

カーネーション35本使用し、セキュアリングメソードで

曲線美を活かした造形に仕上げます。

他、一つの出題テーマ

(卓上装花/ホリゾンタル・クレセント)もあり、試験のテーマが立食の造形と異なるパターンが出題されます。

カーネーションを35本挿し終えて、小菊とレザーリーフファンを配置しながら立体的に仕上げます。

ブーケ/ホガースカーブ(試験時間60分)

中心部分と、大小の上下のガーランドを組み合わせて製作するS字形のブーケです。

他、二つの出題テーマ

(ブーケ/クレセント、ブーケ/トライアンギュラー)のいずれか一点が 当日試験で出題されます。

ホガースカーブ

トライアンギュラー

クレセント

*セキュアリングとは

 

セキュアリングとは、花材を自在にコントロールするために、植物の茎にワイヤ掛けをするテクニック。​

※画像はNFD協会のテキストより引用

※画像はNFD協会のテキストより引用

​1. 先端を1㎝ほど残し、フローラルテープを巻き始める。

2. ワイヤにテープをしっかりと密着させながら、巻いていく。

3. 巻き終わった状態。

4. 植物の葉を丁寧にとる。

5. 茎をとった状態。

​6. ワイヤのテープを巻いていない部分を花のがくに挿す。

7. ワイヤを茎に巻きつけていく。

8. 巻き終わったら端を折り返して茎に固定する。

9. ワイヤを手のひらで押さえて茎と密着させる。

​10. 完成。

〜生徒さんからの一言〜

​体験レッスンに参加した際の、先生のお人柄に惹かれ、ここならスキルアップが出来ると思い、入会を決意しました。毎回きめ細かなレッスンをしていただき、自分の強み、弱みをしっかり理解した上で、課題に取り組めました。

日々の練習を重ね、ようやく時間内に作品が綺麗に仕上がった時は、大きな達成感を感じます。

先生に褒めてもらえることが嬉しく、さらにレッスン風景の撮影もして頂けるのでモチベーションが上がります!

レッスン後に頂くお茶とスイーツがいつも美味しいので、次回は何が出るのかも楽しみの一つです♪

ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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